トップセールスレディ朝倉千恵子のワークショップ

飛び込み営業の方法

飛び込み営業の成功率

朝倉千恵子

【朝倉千恵子プロフィール】
小学校教員を経て、35歳で人生の崖っぷちに立たされ、「地獄の特訓」で有名な社員教育研究所に入社。中途採用、営業経験ゼロからのスタート。


礼儀、挨拶を徹底した営業で、入社から3年後には社員数200名超、年間売上げ23億円の企業で単独1億円を達成。ダントツぶっちぎりのトップセールス賞を受賞。その9割は、飛び込み営業などの新規開拓営業


2001年に独立。有限会社朝倉千恵子事務所を設立。

2003年にオフィスを東京日比谷の帝国ホテルタワーに移し、2004年に株式会社新規開拓を設立。講師として全国を飛び回る。

自らの経験を生かした研修・講演は多くの企業から支持され、リピート率は98%を誇る。


また、働く女性の応援団長として自社にて「トップセールスレディ育成塾」を主催。全国から自分を変えたい!という女性たちが集まり、20時間のレッスンを共有する。

一回目のレッスン後から蛹が蝶になるごとく、激変する朝倉マジック。その卒業生は1300名を超える。


飛び込み営業で失敗したことがほとんどありません

私がトップセールスになれた理由の一つには、飛び込み営業の成功率の高さがあります。

初対面で相手をその気にさせるコツを研究し、身につけていきました。


自慢ではありませんが、断られて当たり前といわれる飛び込み営業で、私は門前払いを食らったことがほとんどありません。

10件まわると、少なくとも6~7件は次回のアポが取れ、新規の見込み客を開拓してきました。


飛び込み営業の経験をお話しすると、受付の方が味方になってくれるので不思議がられます。


渋る担当者に対して、受付の方が会うように粘って説得してくれたことも一度や二度ではありませんでした。

本来、突然訪れた人が時間を取ってもらおうとするのは失礼なことです。

なのになぜ受付が味方になってくれるのでしょうか?


飛び込みをしても受付が味方になってくれるワケ

もともと体力面で男性よりも劣る女性は、人を見抜く本能が鋭いといわれています。 たとえば、誰が自分を守ってくれるのか、誰が安全なのか、とても慎重に人を見ています。

初対面なのですから、仕事のできる、できないなんてことは分からないはずです。
でも、わずかの立ち居振舞で、彼女たちはそれを本能的に察知するんですね。

受付は、決して話の内容で判断しているのはありません

その人物が醸し出す雰囲気と、熱意・誠意などから感じ取っているのです。

本能的に「この人は大切にしなければ」と感じさせ、担当者に取り次ぐだけの重要人物だと思わせれば、受付の方はおのずと味方になってくれるのです。

突然の訪問にも関わらず、私の味方になってくれようとしている受付の方に対していつも心底ありがたいな、と思っていました。

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